東寺 / 教王護国寺の不二桜

京都 東寺 / 教王護国寺の不二桜(Cherry blossoms of Toji temple in Kyoto,Japan)

24views!
Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+Email this to someone

東寺は、真言宗の根本道場で、東寺真言宗の総本山です。「教王護国寺」とも呼ばれます。山号は八幡山、本尊は薬師如来、寺紋は雲形紋(東寺雲)。平安遷都とともに延暦15年(796年)に羅城門の東に東国の鎮護のために建てられたのが始まりで、嵯峨天皇から空海(弘法大師)に下賜され、真言密教の根本道場として栄えました。中世以降は弘法大師に対する信仰の高まりとともに「お大師様の寺」として庶民の信仰を集めるようになり、今日まで京都の代表的な名所として存続し、平成6年(1994年)には、世界文化遺産に登録されました。

国宝に指定されている東寺の五重塔は天長3年(826年)空海の創建着手にはじまり4回の焼失の後、寛永21年(1644年)に徳川家光の寄進により再建したものが現在も存続する5代目の塔となります。塔自体を本尊とし、空海が唐より持ち帰った仏舎利が中心柱の下に納められています。高さ54.8メートルは木造塔としては日本一の高さを誇ります。

広大な境内には多くの桜が見られ、五重塔周辺にも枝垂れ桜やソメイヨシノが咲き誇ります。中でも見所は、樹齢120年を超える不二桜(八重紅枝垂桜)。もともと岩手県盛岡市のある旧家で育てられ、平成6年に秋田県を経て三重県鈴鹿市の鵜飼農園が譲り受け、弘法大師入唐求法の旅より帰朝されて1200年の記念にあたる、平成18年に三重県より東寺へと移植されました。
弘法大師の「不二の教え」から「不二桜」と命名されました。

東寺 / 教王護国寺の不二桜

このブログは皆様の応援で継続されています。
記事を読む前に、

にほんブログ村 旅行ブログ 京都旅行へ にほんブログ村 地域生活(街) 関西ブログ 京都(市)情報へ にほんブログ村 写真ブログ 庭園・史跡・神社仏閣写真へ

上記への応援クリックをよろしくお願いします。

東寺 / 教王護国寺の不二桜

東寺 / 教王護国寺の不二桜

東寺 / 教王護国寺の不二桜

東寺 / 教王護国寺の不二桜

東寺 / 教王護国寺の不二桜

東寺 / 教王護国寺の不二桜

東寺 / 教王護国寺の不二桜

東寺 / 教王護国寺の不二桜

東寺 / 教王護国寺の不二桜

東寺 / 教王護国寺の不二桜

東寺 / 教王護国寺の不二桜

東寺 / 教王護国寺の不二桜
【東寺の詳細】
■HP
http://www.toji.or.jp/

■拝観料
500円

■拝観時間
8:30〜17:30 冬季は16:30まで

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+Email this to someone

PR

PR

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>